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ゴルフクラブチューンナップとは
- 2009/10/14(Wed) -

本日の腰痛レベルは6.5でしたが、涼しくて、激しかった雨もちょうど上がっていたので

打ってきました






オーバースイング=トップで力む=テンポが悪くなると...
スッポ抜けたり...左へ引っかかったりしますが




どの番手も

軽く リズミカルに 1 2 とテンポ良く振れれば




ビシ-ッ

高弾道で飛んで行きます



ドライバーからウェッジまで

どの番手も同じリズムで振れることが 

また、失敗も同様




慣れれば、慣れるほど楽チン

これが、俗に言う

クラブの流れが揃っている

という事なんですね



鉄に貼っていた、

ホンノちょっぴりの鉛テープも不必要

なので剥がしました 邪魔でしかない




巨匠

本物のゴルフクラブというものに
はじめて、巡り合いました


これが、ある意味スタートですね


本物が分からないと、

何が駄目で何が違うのか分かりようがないですから


ホントに感謝です


そしてゴルフおたくな日々第二章 スタート!  



この状態になる前段階(調整) ・・・続く 




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Titleist 695MB Iron タイトリスト695MB
- 2009/08/14(Fri) -



工房の作業について、怒りのなかで学び得られたことを綴られた日記です。



重心位置など
ヘッドバランス考....

今回、ほんとに勉強になりました 


以下、プロフェッショナルな方のかなり貴重なお話と

メーカーさんのプレスを引用させて頂きます...


 

■キャロウェイの「S2H2」理論


このテクノロジーは、

設計値を大きく超える重さのウェッジを作ってしまったことから始まりました。


ヘッド全体を削ったり、ホーゼルを短くしても、設計値には届かなかった為、最後の手段として、ホーゼルをドリルで貫通させてシャフトを装着してみたのですが、思いのほか良い結果が得られたのです。



そこでキャロウェイの開発スタッフは、

この削り取られた約26gのウェイトを、アイアンの設計に有効に使えないかと考えました。

「これだけウェイトに余裕があれば、
他ではできない重量配分のキャビティバック・アイアンを作ることができる!」



この発想の転換が「S2H2」の原点です。


ちなみに「S2H2」とは、

短く〈Short〉、まっすぐに〈Straight〉、貫通した〈Hollow〉、ホーゼル〈Hosel〉の頭文字から命名されました。



①ホーゼル(ヒール側)の重量を少なくすることで、重心位置をヘッド
真中に近づける事ができ、更に軽くなった分の重量をヘッドの周辺に配分することで、ヘッドの慣性モーメントを高め、力強い弾道を出すように造られている。
慣性モーメントが高いため、重心距離も長くなり、操作性は犠牲となる。
またこの場合、バランス調整が難しいので、微妙にヘッドの長さを可変し調整。



■695MBの設計コンセプト

独自のZ型バッグフェース・デザインによってヒール部の重さを軽減。

重心位置を従来よりフェースセンター寄りに設定することで、ボールが捕まりやすくなり、

安定した打ち出しと弾道を実現。



■Zマッスル・フォージドの設計コンセプト

バックフェースをZ型に設計したマッスルバックアイアン

トゥ・ヒールの重量バランスを再設定し、フェースの中央寄りに重心位置を設定する事で操作性を向上



■660フォージドの設計コンセプト

「660」は、ボアスルー構造により重心位置をフェースのセンター寄りに移動。

さらに独自のバックフェース・デザインとウェイトシフト設計を導入し

番手ごとに最適な重心コントロールを実現。





②ロジャー・クリーブランド設計のキャロウェイのXツアーなども含め、

特にマッスルバック形状のアイアンは、上の設計コンセプトにある様に、以前のものと比較すると、重心位置はセンター寄りになって来てはいるが、殆どがヒール寄りの重心になっている。よって重心距離も短いため、操作性は良いが、慣性モーメントは若干小さくなる。(重心位置の移動により、程よい操作性と、従来より高い慣性モーメントを求めることで安定性を実現)




①と②を見てわかる様に、それぞれコンセプトが異なりますよね




ヒール側(ネック側)にバランス比重が高いものを

ひとくくりに悪いとは決めつけられないのではと思います。





我々が手にできる様なものは、所詮工業製品なので、ヘッドの個体差も当然の様にあり、ネックやホーゼル内への鉛等(異物)で調整してる場合も多いです

が...例えば695MBの5番アイアン


ホーゼル内の異物除去により、3gほど軽くなりましたが、ヘッド重量が250gとして、ネック内に3gの鉛..

比率を計算すると、3÷253=1.18%


僅か1.18%の比重がヒール側にあるとして、どれほどの影響があるのか...
(↑引用


これ10%とか20%とかなら、まだわかりますけど

(専門的にいうと、3gほど迄が理想だそうです



それと....

クラブ設計してる様な人は、頭いいでしょうから

1.18%くらいの多少の誤差は、盛り込み済みだったりして


遊びが全く無いなんてありえないし




Xツアーのメダリオンなんて、

個体差を軽減するバランス調整用なので重さは色々

あのメダリオンの形も、ただのデザインじゃなく設計されてるハズ




ライ角・ロフト角のチェックと調整は確かに効果がありますが異物は...?






今回の様にバランスがD1.5からC9.5へ減っちゃったり

同じ様に異物を取ってるはずなのに変化しなかったり???

D1.2からD2.0に増えちゃったり????




バラバラ



そんで、バランスを出したいなら、バックフェースに鉛貼ればいい


なんて...




そんな店なら、やってもあまり意味が無いかな...





なぜそうなるのかが、 わかって作業できる店なら別ですが




わかってできるなら、異物を取っても 鉛を貼ればいいだろ

そんなに顔が大事なのか


なんて言わずにバランス調整できるはず





減ったり、増えたり、変わらなかったりするんだからさ






そもそも....今回、学習したことは



適正なというか、どこかの誰かがお金儲けの為に作った独自理論ではなく、


きちんとしたメーカーの測定方法に準拠したライ・ロフト角の調整やステップ合わせ、シャフトスパイン調整は効果があると思いますけど

(パーツの精度よりも、組み立て精度に大きな問題があるから



ただ、異物をとればいいってもんじゃ無いということ



大損して、クラブもムチャクチャにされ

やっと学習したバカがここにいますよって、話をお伝えしているまで



なるほどと思った方だけ、だまされないように注意してください



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ピン ウェッジ
- 2008/10/04(Sat) -


Q:
ウエッジシャフト交換をお願い致しました’K’です。FWとウエッジが届きました。
お忙しいなかでの作業、ありがとうございました。さっそく練習場にて試打いたしました結果ですが
<FW>
まっすぐ飛んだ時の飛距離に大きな変化はないと思いますが、右へのスライスがなくなりました!
左へひっかけはあいかわらず出ることがありますが、これは私のスイングが、良くないということで・・・。 
トータルで考えるとシャフト交換をしていただいて正解でした。

<ウエッジ>
シャフト交換をしていただいている間、オリジナルアイアンのピッチングでアプローチ練習をしていたせいか、PINGのウエッジに違和感(ふりおろすときの重さとグリップに・・・)を感じてしまいました。

そこで教えていただきことがあります。バランスですが(W:D0.5、S:D2、L:D2)とのことですが、ピッチングと同じようなバランスに統一した方が良いでしょうか? 

   4本を比較すると(PINGの重さは自分で計りました)
     ライ ロフト 長さ  重さ バランス
   #P 62.0 45.0 35.25 440 D1
   #W 62.0 51.0 35.00 450 D0.5
   #S 62.5 57.0 35.00 455 D2
   #L 63.0 62.0 35.00 460 D2

気にするようなレベルでなければ 「練習あるのみ」 と返答下さい。 以上、よろしくお願いします。


A:
PよりSとLのヘッド重量は重くつくられています。それは、その機能の違いに因るところです。簡単に言うと、SとLに求められている機能は、飛距離よりも精度です。
打ち急がずゆっくり振って、ヘッドの重みをフルに感じとり、距離感を掴んでください。
頑張ってください。Kさんの上達を楽しみにしています。 

    
 

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バランス調整について
- 2008/07/13(Sun) -

Q:
私は身長170cm、HS=40m/s、平均スコア90~100程度です。

1W;PRGR 501銀
    10.5度 M-40(LOW) (純正のまま使用)
    297g 44.75インチ D1.5
4W;マルマンEXIM NANO EI
    18度 SPEEDER70W(S)にリシャフト
    338g 43.0インチ D1.5
    グリップはツアーベルベットラバーBLあり60
7W;マルマンEXIM NANO EI
    22度 NSPRO850FW(S)にリシャフト
    358g 41.75インチ D1.5
    グリップはツアーベルベットラバーBLあり60

ちょっと1Wが軽い感じなんですが1Wは絶好調なので4Wと7Wをちょっとだけ軽くしたいなと思うようになりました。そこでこの両者を0.5インチずつカットし(これでバランスは3ポイントくらい軽くなってしまう)、グリップをツアーベルベットラバーからNDマルチコンパウンドに交換すればグリップ重量が5gくらい減るのでバランスが1.5程度戻り、都合4W,7W共、総重量が従来より5g+α(「+α」はカットしたシャフト分)軽くなり、バランスはD1.5からD0に減る程度で済む、という効果を期待したのですが、このやり方はアリですか?やめた方がいいですか?

A:
1. 0.5インチずつカット
0.5インチカットすると、4W:スピーダー70W(S) 75.5gの振動数は、3cpm硬くなります。同じく7W 850FW(S) 91gの数値も3cpm硬化します。つまり、半フレックス硬くなります。
2. 0.5インチずつカットで3ポイントくらい軽くなる
そうですね、D1.5からC8.5 になり、グリップの5g増分でおよそD0になります。
※MMCは他に比して、約2mmグリップエンドが長く、1.5程度ヘッドは効きます。

問題は1.です。
測定していないので、あくまでも推定ですが、絶好調と仰られるPRGR 501銀 M40の 振動数は、約225~230cpm です。要するに柔らかい先調子シャフトが、マッチされていると考えられます。シャフトカット案は、残念ですがNGです。

余談ですが・・・
クラブの適切な流れ・ヘッドスピード・スライサーかフェーダーであると思われ・・・4W・7Wともに55~60g の“R”(先か先中調子)を、挿入されると良いのではないでしょうか。DRより総重量13~20g重く、同じタイミングでスイングできます。




MMCグリップ装着例:http://reshafttsuushin.blog104.fc2.com/blog-entry-53.html


 
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ホンマ ツインマークス380
- 2008/07/05(Sat) -

Q:
ホンマツインマークス380は、ヘッドが小さいて長く感じて打ちにくいので、1インチカットしたいのですが、バランスが気になります。教えて下さい。
スペック
シャフト:スピーダー553(R) ヘッド重量:196.5g
長さ:45.25インチ、バランス:D0.5、総重量:313g、振動数:258cpm
 
A
残念ながら、シャフトカットは無理です。1インチ短くすると、バランスは56ポイント下がります。振動数は2634cpmにあがってシャフトが硬くなり、撓らなくなります。そのため、鉛を15g程、貼らなければなりません。そうすると、重量は320g台後半になり、重くて振り切れないでしょう。
軽いシャフトを使い、長さ44.5インチ、バランスD1、重量310g以下にすると、打ち易くなります。


参考:http://reshafttsuushin.blog104.fc2.com/blog-entry-193.html


 
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75a.jpg
 


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ジオテックGT455RMとマッハライン7061のバランス
- 2008/06/27(Fri) -

Q:
ジオテックGT455RM 9.5°に、NGSマッハライン7061をと考えていますが、45インチ仕上げでのクラブ総重量、バランスはどの程度になるのでしょうか?
 
A:
S
フレックスの場合、ヘッド重量は約197g、グリップ重量50g、総重量3123g、バランスD0になります。
45
インチでD2に仕上げるには、ヘッド重量200gが必要です。
長さ:45.25インチ、総重量:313315g、振動数:262cpm前後が目安になります。
ヘッド重量をあげる際、―カートリッジがなければ―バランス調整をします。


参考:http://clubmeister.blog4.fc2.com/blog-entry-32.html


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graph.gif


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ブリヂストン VIQのクラブバランス
- 2008/06/23(Mon) -

Q:
ツアーステージVIQ FORGED (NS.PRO V90R)を使っています。シャフトのしなりがなく引っ掛け球がよく出るので、ヘッドに3g貼って打ってみるがどうもタイミングが合いません。リシャフトして打ち易くなるでしょうか。

 
A

軽いヘッド、そして軽いグリップを装着してバランスをだし、総重量を軽くする。これが現在のクラブづくりの主流です。スチールシャフトで(R)D0(S)D1になっています。ヘッドが軽いため、シャフトチップでバランス調整をしています。シャフト軸線上でバランス調整をしても、ヘッド全体に重量がないと、シャフトの機能は活かせません。VIQNS.PRO V90R)もグリップで1ポイントバランスをあげ、チップにもバランス調整しているため、シャフトは撓りません。解決方法は50g前後のグリップに挿し換えて、ヘッドに鉛テープをD0.5D1まで貼ると、シャフトも撓り打ち易くなります。



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長尺クラブ
- 2008/03/29(Sat) -

A:46インチの長尺クラブのベストバランスを教えて下さい。


Q:
長尺ゴルフクラブの最適なヘッドバランスは、D4~D5です。それ以上だと重く、振り遅れる可能性が高くなります。また、ヘッドが効いていないと、手打ちスイングになります。長尺にリシャフトされる時は、グリップを太めにするとリストが固定され、軌道が安定します。長尺クラブはシャフトの撓りを、感じながらゆったりと振ることにより、ヘッドスピードが増して、方向も定まりやすくなります。



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バランス調整
- 2008/03/25(Tue) -
  Q:私はコックが溜まるタイプです。スイングバランスをD2にしたら、ダフリが多くなりました。
適正なバランスを教えて下さい。


A:コッキングスタイルのスイングは、自然にタメができてシャフトが撓ります。ヘッドを効かしすと、リリ-スのタイミングが合わなくなります。D0.5からD1バランスが基本です。(グリップ重量は48~50g) また、ノーコッキングスタイルスイングの方は、リリ-スがはやいのでシャフトが撓らないと、手打ちになってしまいます。ヘッドの重さを感じるD1.5 からD 2がよいでしょう。
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