スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
パターのプル角調整について
- 2009/11/29(Sun) -

Q:
プル角についてご説明していただけないでしょうか。

 

A:

スイングで言われているプル角は・・・
シャフトが左足側から右足側へと傾いて取り付けられているものがある。ハンドファーストに構える形だ。この状態でフェースがスクェアを向いているので、これを左足踵線上に移動させるとフェースの向きは左になる。この状態で球を打つと左に出る。(=プルなのでプル角といわれています)

パターのプル角に絞って・・・

1.
シャフトが左から入っているそれを垂直にするとフェースは左に向きます。
2.1.
の逆は、オープンになります。

凄く簡潔すると・・・
フェースの向き(角度)に対するシャフトとの角度です。
もっと簡単に言うと・・・
プル角が狂っている=ホーゼルが傾いている

アイアン・ウッドの場合はちょっと違いますが・・・

つまり、ホーゼルが傾いていると引っ掛け易かったり、自分の打つ向きとボールは違う方向へと行っちゃいます。

恣意にフェースを開いて造られているパターもありますが、構えた時に据わりの良い=スクエアになっているパターで練習される方がイイですよ。 

歪んだパターで練習・・・厖大な時間を要してもイマイチですよ。

 

この記事のURL | プル角調整 | CM(0) | ▲ top
<<ブリヂストンツアーステージ VIQ CL | メイン | 三菱レイヨン ウッド用 リシャフト価格表>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。