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タイトリスト695のMB
- 2010/09/26(Sun) -
本物の職人さんの一言



フェースが小さく、重心距離も短く、ネックが長い=高重心の

マッスルバックを使う人は見栄をはっている人以外は使わないと....

そんな人は、上達の見込みもない..と



確かに..

一般的には 大型キャビティバックに比べると難しいのかもしれませんけど



今時、やさしいユーティリティを使わずに

ロングアイアンを使おうなんて見栄以外にありえないとも言われてしまうのかな...




たとえば、私がつかっているタイトリスト695のMB(マッスル)とCB(キャビティ)


CBの方が重心高は低めで、重心角は大きめですが


CBの方がロフトは立っているし、ヘッドの大きさも慣性モーメントもMBより小さいです。



CBだからMBよりやさしいとは言い切れません。






なぜヘッドが小さいと難しいのか?

ヘッドが大きいとホントにやさしいのか?
(460CCのドライバー..確実に芯に当たりますか?)



なぜ重心距離が短いと難しいのか?

重心距離が長いとホントにやさしいのか?



なぜ高重心だと難しいのか?

低重心だとホントにやさしいのか?


なぜ、マッスルだと難しいのか?

キャビティだとホントにやさしいのか?



そもそも、マッスルってそんなに高重心なのか....?


ヘッドが小さいと芯も小さいのか?

ヘッドが大きいとホントに楽なのか?

グースネック=FPが小さいとホントに誰にでも優しいのか?


キャビティであっても、高重心のモデルもあるんじゃないのか?




キリが無いです





どーせなら

そこまで徹底的に言及してほしいですね




どんなクラブをチョイスしようが各人の自由だと思いますし

難しいクラブ?を使うから上達しないなんてあり得ないと思います。
(一般的にやさしいと言われるクラブを否定している訳では御座いません




最後に、我が巨匠からの言葉です



例えば..

腰痛持ちの人がキャビィティを使用すると、掴まり過ぎて左にいきます。



人の体の個体差は、様々なゴルフクラブの個体差より更に大きく

各人に適したクラブは様々だと思います。



また、ゴルフクラブは大抵の場合、個人の好みで選ばれる事が多いと思います。


クラブチョイスはメンタルな部分が大きなウェイトを占めるものなので


このクラブが良い!と決めつけるのはよくないですね。




各人がそれぞれの好みでチョイスされたクラブを

その人に合う様に調整する!!

これが裏方であるクラブチューナーのお仕事です。


そのためには、自分の腕、知識、眼力を磨き続ける必要があります。

日々勉強です。



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